人の「いのち」を支え、感性豊かな「看護師・保健師」を育成。
最先端の医療機器を駆使する「診療放射線技師」を育成。
高度な技術と知識で活躍できる「臨床検査技師」を育成。
医療機器のスペシャリスト、「臨床工学技士」を育成。
1年次から学びを深めてきたインタープロフェッショナル教育(IPE)の集大成として、 4年次に開講される『総合チーム医療』では、学生が4学科混成の小グループをつくり、 各グループで医療に関するテーマ(医療コミュニケーション、インドームド・コンセント、医療安全) について問題解決に向けた討論を行い、その成果をグループ毎に全体発表を行います。 学生同士が学科の枠を越えて協力し合いながら、チーム医療に関する共通したテーマの問題解決に取り組むことで、 他職種の視点や連携・協働の重要性について理解を深めることができます。 今回は“インフォームド・コンセント”について、8つのグループが発表を⾏いました。 ※インフォームド・コンセントとは・・・患者が、医療行為(手術、検査など)に際して、病状や治療方針の詳しい説明を受け、 その内容を理解し、納得の上、その方針について医療従事者と合意すること。